にゃんぱら

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2020
01.08

SHIMANO 18ソアレBB 500S ダブルハンドル化 その1

SHIMANO 18ソアレBB 500S
SHIMANO 18ソアレBB 500Sをダブルハンドル化しました。

SHIMANO 18ソアレBB 500S
これがデフォルトの状態の18ソアレBB 500S。
グラデーションが綺麗で手を放しても勝手に動かないのでハンドルを換える必要はあまり無いような気がするけど、やっぱりダブルハンドルが好きなのでダブルハンドル化します。


ダブルハンドル化すると言っても、本体価格より高いパーツなんて使いたくないので、AliExpressで安いやつを購入。(≫AliExpressリンク
購入価格2,097円、商品到着まで2週間ほど。

SHIMANO 18ソアレBB 500S
商品ページに対応機種が書かれていないのでイチかバチかだったけど、結果は敗北。ねじ込んでいくとボディに接触してハンドルが回らなくなった。
だが、ネジはシマノ互換のようなので何とかなりそう。

SHIMANO 18ソアレBB 500S
純正ハンドルと比較してみる。これはスペーサーがあれば何とかなるんじゃね? …と思い至る。


ところでこのハンドルはネジの長さを若干調整できるみたいだけど…


ボディに接触しないようにするとナットが締めれなくなるので調整機能ではどうにもならない。


話をスペーサーの件に戻す。
家にあったM5ワッシャー(外径12mm)を試してみたところ、ボディに干渉して使えない。ボディに干渉しないようにするには外径が10mm以下くらいじゃないとダメっぽい。「外径10mm以下で錆びないM5ワッシャー」という条件で色々探しまくったところ、AliExpressでそれっぽいのを発見。外径8.5mmのチタン製M5ワッシャー。(≫AliExpressリンク
5個購入で送料込み923円。単価185円。
(M4が1つ混ざっていたけど見なかったことに)

SHIMANO 18ソアレBB 500S
ワッシャーを1枚挟んでみるとボディに接触しなくなってハンドルが回るようになったが…

SHIMANO 18ソアレBB 500S
純正のハンドルと見比べてみると、ボディとハンドルの隙間がやたらと狭いので…

SHIMANO 18ソアレBB 500S
ワッシャーを2枚挟んでみた。まぁ、これくらいかな?

SHIMANO 18ソアレBB 500S
無事に18ソアレBB 500Sをダブルハンドにできた。
画像は右巻きだけど、もちろん左巻きでも問題無し。

SHIMANO 18ソアレBB 500S ダブルハンドル化 その2」へつづく