にゃんぱら

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2020
03.01

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DHのハンドルにベアリング追加

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DHで実釣してきた。
ハンドルの重さは特に気にならなかったけど、ベアリングが余ってるのを思い出したので、ハンドルにベアリングを追加してみる。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
デフォルトの状態のハンドル。ノブを指で弾くと明らかに回転が悪いのが分かる。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
だいぶ前に買ってたHEDGEHOG STUDIOのハンドルノブキャップリムーバー Ver.2の出番だな。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
キャップの中心の穴に引っ掛けて引っ張ると簡単に外れる。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
ネジはプラスに見えるけど溝が浅くてプラスドライバーでは回せない。このネジなんだろうな?
マイナスドライバーでかろうじて回せたが、掛かりが浅いのでなめそう。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
ノブの両端に金属のブッシュ。これをベアリングと交換する。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
SHIMANO 18ソアレBB 500S ダブルハンドル化 その1の時に余ったベアリング。ノブ1つで2個使用。ダブルハンドルなので4個。

こんなのもあるけど結構なお値段。入門機にそこまでお金を掛けたくない。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
取り付ける前にグリスを塗って組み立てる。

DAIWA 18レガリス LT3000S-C-DH
特に難しいところもなく作業完了。
試しにノブを指で弾いてみると、交換前と回り方が全然違う。

まぁハンドルの巻きの重さ自体は、気持ち軽くなったかな~? 程度なので、高価なベアリングを買ってまでやるもんじゃないと思う。